OODYブログ
2026.10.08
🏢 ピラティススタジオ開業前にチェック!物件選びで確認したいポイント🎵
こんにちは!OODY ピラティスです🎵
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これからピラティススタジオをOPENする際、まず必要になるのが物件選び🏢✨
立地や家賃、内装などチェックしたいポイントはたくさんありますが、
ピラティスマシンを導入する場合に忘れてはいけないのが、
「マシンを設置できるか」
「マシンを搬入できるか」
ということです☝️
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「スタジオ内には十分なスペースがあるから大丈夫!」
と思っていても、実際には入口や廊下、階段などの搬入経路が問題になることも。
今回は、ピラティスマシンの導入を検討している方に向けて、
物件を選ぶときに確認しておきたいポイントをご紹介します😊
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📐 POINT 01|まずはマシン本体のサイズを確認
まず確認したいのが、導入予定のマシンのサイズです。
OODY Pilatesのリフォーマーは、
長さ:2,285mm
幅:685mm
高さ:390mm
となっています。
つまり、長さだけでも約2.3mあります👀

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もちろん、本体が収まればそれでOKというわけではありません。
実際にレッスンを行う際には、
マシンへの乗り降りやインストラクターが動くスペース、マシン同士の間隔なども必要になります。
物件を検討するときは、マシン本体のサイズだけでなく、
実際に使用するときの動線までイメージしておきましょう✨
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🚪 POINT 02|入口のサイズも忘れずに!
スタジオ内の広さとあわせて確認しておきたいのが、入口です。
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「部屋には置けるけれど、入口を通らない……😱」
ということにならないよう、ドアの幅や高さなども事前に確認しておきましょう。

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こちらはタワーが入っていた梱包材+業者の方が運んでくださっているシーン
特に確認したいのは、図面上のドアサイズだけではなく、実際に搬入時に使える開口部分です。
扉やドアノブなどによって、想定していたよりも搬入できるスペースが狭くなることもあります。
↪️ POINT 03|廊下・曲がり角にも注意
意外と見落としやすいのが、廊下や曲がり角です👀
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まっすぐな廊下を通ることができても、その先に90度の曲がり角がある場合、マシンの向きを変えるためのスペースが必要になります。
OODYのリフォーマーは長さ約2.3m。
そのため、
「廊下の幅は足りている?」
「曲がり角で方向転換できる?」
というところまで確認しておくことが大切です☝️
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🪜 POINT 04|階段・踊り場は要チェック!
2階以上の物件で階段を使って搬入する場合は、さらに注意が必要です。
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特に確認したいのが階段の幅・天井高・踊り場のスペース。
階段を上ることができても、途中の踊り場でマシンの向きを変えられない場合があります。
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ここは、
「2.5mあれば大丈夫!」
などと一律に判断するのではなく、階段や踊り場の形状、天井の高さなどを含めて確認することが重要です💡
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🛗 POINT 05|エレベーターは「入口+内部」を確認
エレベーターがある物件なら安心……と思ってしまいがちですが、こちらも事前確認がおすすめです。
確認したいのは、
✔ エレベーター入口の幅・高さ
✔ エレベーター内部の幅・奥行き・高さ
✔ エレベーターまでの通路
など。
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約2.3mあるリフォーマーの場合、床面の奥行きだけで判断するのではなく、
搬入時にどのような向きで入れられるかまで考える必要があります。
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📏 POINT 06|天井の高さも確認しよう
導入するマシンによっては、天井高も確認しておきたいポイントです。
特に高さのあるマシンを導入する場合は、マシンそのものが収まるかだけではなく、実際に使用することまで考えた空間づくりが必要です。
また、搬入時にマシンを傾けたり向きを変えたりする場合にも、高さ方向のスペースが必要になることがあります☝️

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🚚 「置ける」と「搬入できる」は別!
ピラティススタジオの物件を選ぶとき、
「この部屋ならマシンが○台置けそう!」
というところに目が行きやすいですが、
ぜひ建物の入口から設置場所までのルートも確認してみてください😊
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OODY Pilatesのリフォーマーは、
📏 長さ2,285mm × 幅685mm × 高さ390mm
です。
だからこそ、
🏢 設置スペース
🚪 入口
↪️ 廊下・曲がり角
🪜 階段・踊り場
🛗 エレベーター
📏 天井高
まで確認しておくと、マシン導入までをよりスムーズに進めやすくなります✨
物件選びの段階から、「マシンを置けるか」だけでなく
「どうやってマシンを運び込むか」まで考えてみてくださいね♪

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