OODYブログ
2026.08.25
ピラティスマシンを置くには何畳必要?リフォーマーの設置スペースと動線の考え方🤔❔
こんにちは!OODYピラティスです🎵

「自宅やスタジオにリフォーマーを置きたいけれど、どのくらいの広さが必要?」
「ピラティススタジオを開業する場合、何台くらい設置できる?」
マシンピラティスの導入を検討するとき、気になるのが設置スペースではないでしょうか。
今回は、OODY Pilatesのリフォーマーの実寸をもとに、
マシンを設置するときに考えておきたいスペースや動線についてご紹介します。
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OODYリフォーマーのサイズは?
OODY Pilatesのリフォーマー本体サイズは、
全長2,285mm × 幅685mm × 高さ390mmです。

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本体の設置面積だけで計算すると、約1.57㎡。
ただし、「リフォーマー本体が部屋に入る=快適にレッスンができる」ではありません。
スタジオのレイアウトを考える際には、マシンの周囲に必要なスペースまで考えておくことが大切です。
本体サイズだけで決めないことがポイント
実際のピラティスレッスンでは、リフォーマーの上だけですべての動きを行うわけではありません。
マシンへの乗り降りはもちろん、エクササイズによっては身体や手足がマシンの外側へ大きく広がることもあります。
また、インストラクターがマシンの横に立ってフォームを確認したり、サポートしたりするための動線も必要です。
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そのため、設置スペースを考える際には、
- お客様が安全に乗り降りできるスペース
- エクササイズを行うためのスペース
- インストラクターが移動・指導できる動線
- マシン同士の間隔
- 壁や柱、ドアなどとの距離
まで含めて考えてみましょう。
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「6畳なら置ける?」畳数だけでは判断できません
例えば6畳のお部屋でも、OODYのリフォーマー本体が収まるケースは考えられます。
しかし、同じ「6畳」でも部屋の縦横比や形状はさまざま。
ドアの開閉スペースや柱、収納、窓の位置などによって、実際に使用できるスペースも変わります。
そのため、
「○畳だからリフォーマーが○台置ける」
と畳数だけで判断するのではなく、お部屋の縦×横の実寸を確認することが重要です。
特にスタジオ開業の場合は、マシンをできるだけ多く設置することだけではなく、お客様とインストラクターが動きやすいレイアウトを考えることも大切です。
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複数台を設置する場合は「動線」もチェック
グループレッスンなどで複数台のリフォーマーを導入する場合は、さらにレイアウトが重要になります。
マシン同士を近づければ設置台数を増やせる場合もありますが、間隔が狭すぎると、エクササイズや乗り降り、インストラクターの移動がしにくくなる可能性があります。
「何台入るか」だけでなく、「何台なら使いやすいか」。
この視点で考えることが、スタジオづくりのポイントです。
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スタジオの広さに合わせたマシン選びを
ピラティススタジオでは、必ずしもリフォーマーだけを導入する必要はありません。
レッスン内容やスタジオの広さに合わせて、
リフォーマー・キャフォーマー・チェア・キャデラック・ラダーバレル・スパインコレクター
などを組み合わせる方法もあります。
例えば限られたスペースを活用したい場合には、コンパクトなチェアを組み合わせるなど、スタジオのコンセプトに合わせて検討することもできます。
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「この物件に何台置ける?」もOODY Pilatesへご相談ください
OODY Pilatesでは、ピラティスマシンをご提供するだけでなく、スタジオの規模やコンセプト、レッスン内容に合わせたマシン選びからレイアウト、導入までサポートしています。
「この広さならリフォーマーは何台置ける?」
「リフォーマーとキャフォーマー、どちらを導入したらいい?」
「これから借りる予定の物件でも設置できる?」
そんなスタジオ開業前のご相談もお気軽にお問い合わせください。
理想のピラティススタジオづくりを、OODY Pilatesと一緒に。

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